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zoom RSS B チャレンジ・・・失敗  (急変編)

<<   作成日時 : 2012/08/08 16:12   >>

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7月31日(火)  半断食 2日目

夏休みとはいえ、学校に行っている娘 

この日も弁当を作り、みんな家を出る


梅干かぁ〜・・・ε=(‐ω‐;;)

そういえば・・・
先生が診察を終わった時に名刺を渡してくれた
名刺の後ろには、先生の携帯の番号とメールアドレス

「心配な事や、聞きたい事があったらいつでも連絡して下さい」と

(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!! ホントに?

普通の医者では、こんな事してくれないよね


忙しい先生だから、半信半疑でメールをしてみる

【どうしても、梅干が苦手で食べられません】と。
何か、梅干の代用は無いか聞いてみると

診察の休憩時間であろうと思われる時に返信が!!

半断食する意味 その必要性 
とても長い文章で返事をくれた

そして、とにかく達成出来るように頑張る事・・・。

梅干が苦手な私に、先生は生姜の酢漬けを勧めてくれた

生姜か・・・生姜なら大丈夫かも・・・。


なんて、思っていたのもつかの間
2日目にして、水を飲むのも辛くなってきた

気持ち悪い・・・
頭痛い・・・
起きていられない・・・

この日、家の冷蔵庫にあった 生姜の味噌漬け(これしか無かった)
少しかじったものの、夜には何も口に出来なくなってしまった

夜中、気持ちが悪くなってトイレに行き
激しい嘔吐 

体をリセットする際に、好転反応といって
吐き気や、倦怠感など辛い症状が出ると言っていたので
これは、良くなる為だと思い 
我慢して布団に横になり寝た。

 

8月1日(水)  半断食 3日目

今日は、朝から起きられない
お弁当や朝食は同居している義母が準備してくれた

先生とのメールを何回かしてみたが
やはり、自分で飲んだり食べたりしようと思えない

みんなが留守の間 口うるさく言われる事も無いので
水分の吸収を怠り呆けていた
何も口にせず1日寝ているだけ、トイレに行くのがやっとだった

娘達が帰って来ても、こんな状態の母親を見るのは
辛かったと思う

夕食の準備が出来ない私に代わり
今年から就職した上の娘が仕事から帰って来ると
台所に立って、作ってくれていた

食事の後は・・・
会話もほとんどなく、寝ているだけの私の部屋に来ては、
ただ一緒に時間を過ごしてくれていた


8月2日(木)  半断食 4日目


もう一人では、トイレさえも行けない


一度、会社に行ったものの、重要な事だけ終わらせて
帰って来てしまったパパ
「明日は絶対に休めないから・・・今日は大丈夫だよ」と言ってくれ
私の傍にいてくれる

こんな状態の私を心配して、脱水を起こしては大変だと
薬局で脱水時用の飲み物を買って来てくれたり
好きなスイカに塩を付けて、食べさせてくれたり・・・
まるで、献身的な介護のようになってしまった。


私は何をしているんだろう?

私が頑張ろうとしていたのは、こんなんじゃない!


自分でこの先、どうしていいのか分らなくなってしまった


私が仕事を休養してまで、リウマチを治したいと自分なりに
頑張っていると思っている為
家族は心配して、献身的なフォローをしてくれているが
誰一人、「もう、やめて」と口にする人はいなかった

きっと、言いたくて仕方なかったに違いない


8月3日(金)  半断食 5日目

日付が変わった 夜中の・・・何時だったんだろう?
トイレに行きたくなった私
一人では行けないのに、ぐっすり眠っているパパを起こす気にはなれず
頑張って階段を下りてみる(我が家の2階にはトイレが無い)

1段・・2段・・・下りてみて ヤバイかもと思った

半分まで下りてきた時に後悔した
どうしよう・・・一度座り込んで、2階に戻ろうか、
ここまで来たのだから頑張ってトイレに行こうか

素直にパパを呼べ!と思うだろうが
この時、これ以上迷惑かけたくないと思ってしまい
自分でどうにかしなくては・・・と思っていた

座り込んだ腰を上げて、また1段、もう1段下りた記憶

やっぱり、駄目だ・・・・・



きっと、また階段に座り込んだらしい
この後の記憶が無い

気が付いた時は、義母に呼びかけられていて
救急車を待っている状態だった

後でパパから聞いた話だと
階段で倒れ込んでいる私を発見、私を呼んでも応答なし
目は何処を見ているのか分らない状態で
口は開けたまま、 慌てて抱き上げて下の部屋へ

この後、救急車で運ばれ病院のベットの上で
点滴を打たれ、脱水症状の処置をされる


運ばれた病院の先生に、素直にこうなった経緯を話す
パパが私の「お薬手帳」を持って行ってくれたので
飲んでいた薬など、先生も目を通していた


落ち着いてきて 目を覚ました私に・・・

「気持ちはわかるけれども、無理をしてはダメ
ちゃんとした薬が処方されているようだし、私はこのまま
きちんと薬を飲んで行く方が良いと思いますよ」と。


朝方までかかった点滴が終わった
パパも救急車に一緒に乗って来てしまったので帰る手段の為
義母に頼んで、病院まで車で迎えに来てもらう


朝まで寝ずについていてくれたパパは
朝食を軽く済ませ、仕事に向かった

ああ・・・・・今日は絶対に休めないって言ってたな・・・。


下の娘が今日は居る
私の部屋で、宿題をしながら色々と面倒を見てくれた


なんだか、ものすごく安心して
ゆっくり眠る事が出来た





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